キムチ親爺の釣りと韓国(風)料理  

キムチ親爺の北海道函館のトホホな海釣り(参考不可)と 韓国(風)料理(旨けりゃインジャネ~の)

脱冬眠ブログ  参鶏湯(サムゲタン)を食った

そろそろ春? いやあ そんなワケないねえ なんたって北海道だからねえ

このブログの最終更新から 早数ヶ月
年末年始ということもあって 釣りにも行くことができず そうこうしてるうちに冬眠しちゃいました

まあそんな自分でもメシは作って食うワケでして 少々画像のストックが・・・・

参鶏湯(サムゲタン) 韓国の宮廷料理の一種

昨年の暮れに配達した先から 「冷凍の参鶏湯 解凍したらスープが漏れてたから交換して」 と
んで 交換した参鶏湯 確かにスープが3分の2ほど漏れてた・・・・

じゃあコレ 食っちまうか? でもスープはどうしましょ
年末進行のクソ忙しい時期なので いつもなら絶対しないであろう市販の創○シャンタンを使ってスープかさ増し 
んで 余ってた長ネギ沢山の参鶏湯

ネギ参鶏湯

感想?
まあ本来の味とは違うのはいいとして やっぱり創○シャンタンの味が勝っちゃうのね
もともとこういう味なんだと思えば それなりに美味しかったですよ

そろそろ投げ釣りがしたい今日この頃 そろそろ目覚めるか?

高麗人参は食っちまったのか?
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キムチ親爺が作る 行者ニンニクのキムチ 猛烈に くちゃいX3

そういえば このブログに料理記事って 何時以来?
もう 忘れちゃいました(笑)

実は 2週間程前のこと 小学生時代の相棒Tから 行者ニンニクをいただきました
それはもう 太くて立派なもの さすがTですな
コヤツとは小学生時代 山遊び、川遊びのベストパートナー  とにかく何時も2人でつるんでたもんです
それぞれ専門分野はあるものの 魚、虫、山菜、キノコ、鳥、小動物をとることにかけては 他の追随を許さず 2人が組めば怖いもんなし状態だったものです
因みにTは 現在でも鳥の分野で 時には新聞に載ったり ある部門の日本記録を持ってたりもするのよ

あっ また前置きが長くなっちゃったね
じゃあ 今日は出来上がりの画像から どんぞ

クリックすると拡大します
ギョウジャニンニクキムチ2016
土鍋で炊いた御飯と一緒にいただきました

キムチ親爺の作る 行者ニンニクキムチは 湯がく事無く 生で仕込みます
まず ハカマを取り除き よく水洗いしてから きっちりと水分を拭き取ります
茎の部分は 1センチの長さにカット 葉の部分は2センチ程の長さにカットします

漬けダレは ヤンニョム(薬念)
実はこいつも何気に凄い!
使ってる唐辛子が 韓国の有名な産地のものに 高知県産生姜、青森県田子産のニンニク等 これだけでも凄いでしょ
yannninna

これに 減塩昆布醤油と濃口醤油を加えて 漬けダレの出来上がり
意外と 簡単っしょ?
えっ 分量ですか?

全て 適量!(笑)

減塩昆布醤油を加えてヤンニョムを柔らかく 塩気を濃口醤油で調整します
トロトロっていうより チョイ固めに仕上げます

深めの容器に行者ニンニクと漬けダレを入れてよく掻き混ぜます
匂いがもれないようにキッチリと蓋をして冷蔵庫へ
一日一回 スプーンなどで掻き混ぜます 
1週間~10日で行者ニンニクと漬けダレが馴染んできたら出来上がり
※初めはタレと行者ニンニクが馴染んでないように思えますが 醤油の塩分による浸透圧でだんだん水分が出てきて 丁度良い感じになります
食べごろの目安は 茎の部分がシンナリしてきた頃ですね

これで御飯何杯でもいけちゃうし 納豆に混ぜたりetc もう最高です
でも 言っときますけど ほんとに くちゃいX3ですよ

だが それがいい!
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自家製 無添加【濃縮出汁醤油】を仕込みました

いやはや何ともバタバタしておりまして ろくすっぽ釣りにも行けず
料理の方も・・・・・いや~ ストレス溜まりまくり
それに加えてこの暑さ もうね心も体も持ちません

だからというワケじゃないんですが 今日のブログネタは【自家製濃縮出汁】
2年程前から この季節には必ず仕込むんです ある料理の為にね

因みに この自家製濃縮ダシの元々のレシピは 漫画『すし屋の音やん』を
参考にしていますが 今回は若干自分好みに変えています

材料
① 醤油 カップ1、 酒 カップ3分の1、 味醂 カップ3分の1

② 干し椎茸 8g、昆布 8g、鰹節 10g


1、 ①を鍋に入れます

2、 1に千切った干し椎茸、千切った昆布、鰹節を加え 一晩置きます
ダシ

翌日 中火で沸騰させたら 弱火で5分程度煮ます

3、 熱いうちにキッチンペーパー等で漉します 越した後に残ったものも
出汁が染みてるので 最後にギュウッと絞ります

冷まして容器に入れて保管します 水を加えていないので常温で保存できますが
心配なら冷蔵庫で保存して下さいね
因みにこれは基本型ですが 余裕があれば 干し海老、干し貝柱なんかを加えても
いいでしょうね

そのまま使うなら 納豆のタレとして 卵かけ御飯のタレとして使います
また 味を見ながら水を加えて そうめんのツユ、煮物にと大活躍間違いなし

そして個人的に一番お気に入りの使い方は 例のアレです
実は一緒にアップしようとしてたんですが 材料の一つ【ミョウガ】を
買い忘れまして断念いたしました

古くからこのブログを見てくれている方なら お見通しですよね

              

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キムチ親爺の【キムチやきそば】最終形

どういうワケなのか 朝から【やきそば】が食べたくてしょうがない

そんな日って無いですか? 

そうですか 無いんですか じゃあいいです無視します(笑)

【やきそば】といっても ワタクシ腐ってもキムチ親爺ですから
当然、やきそばも 【キムチやきそば】です

さて 今日は画像から
クリックして拡大してみてね
↓↓↓↓↓
キムチ焼きそば
※緑色の野菜は青唐辛子ですが 甘口なのでジワ~ッと汗が出るくらいです

豚肉、青唐辛子を炒め そこにキムチを加え炒めません

麺と水を加えてほぐします
よくほぐし 水分が無くなってきたら ここで
炒めキムチ③
酸味が出たキムチを 焦がさないように炒めて酸味を飛ばし冷凍したものです
これを調理前に自然解凍しておいたものを 加えて炒めるんです

生のまま加えると ヤンニョム(タレ)が飛んじゃって 只の白菜漬けになっちゃうけど
この方法だと キムチにしっかり味が含まれたまま仕上がります

最後に粉末ソースではなく 中濃ソースにおろしニンニク、市販のヤンニョム(薬念)、
香り付けの胡麻油を加えてからめたら出来上がり

分量ですか?

ぜ~んぶ 適量(爆) 
お好みでお試し下さいませ

いつも目見当で作るもので・・・・ごめんね

     完

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豚とキムチのコチュジャン炒め

豚キムチ これはもう定番中の定番! でも ちょっと待ってね
当たり前だけど 豚肉とキムチを炒めるじゃない 
そうすると豚肉が入った分だけ キムチにお味が薄まっちゃうののね
ましてやモヤシ、玉葱なんかも加えた日にゃあ・・・・・・

そこで以前このブログで ヤンニョムを使ったソースで 仕上げに味を
バチッと締める方法を書いたんですが 今日はもう一丁!
コチュジャンソースで味を決める方法を紹介してみます

因みにヤンニョムと醤油を使った仕上げソースは

ヤンニョム  16g
味醂     12cc
昆布醤油   40cc
の割合で合わせます
※昆布醤油は塩分35%カットのもの 一般の醤油ではしょっぱくなります
これらを混ぜ合わせておき 胡麻油とともに仕上げにかけて
焦がさないように サッと炒めます
ヤンニョムによって味が大きく異なります 少々お高くても
良いものを使ってください

今日のコチュジャンソースは
コチュジャン けっこう大目
コンソメスープ濃い目(ガラスープでもなんでもOK) 適量
おろしニンニク 適量

ぜ~んぶ適量 だって殆ど目分量なんだもん(笑)

ほんじゃ いきますよ
フライパンで豚肉とキムチ、余ってた椎茸を炒めて モヤシ投入
軽く炒めると ほらっ
コチュジャン豚キムチ①

どう見ても薄いっしょ

だから最後に香り付けの胡麻油とともに コチュジャンソースを
かけて 焦がさないように炒めるのね
ご飯の上にぶっかけるってえと

クリックして拡大してみてね
コチュジャン豚キムチ②


白いお皿に白飯じゃあ よく見えませんね(笑)
前の画像と比較して見てください 別物?ってくらい違うでしょ

さあカレーのように スプーンでガツガツいっちゃってください

スープで溶いたコチュジャンの甘辛い味が全体に回って 美味しいんだこれが 
そんで この濃い目の味付けがご飯に合うのよ

でも 辛いのが苦手な方には お勧めしませんよ

ここで一つ告白します
豚キムチといいながら 使ったお肉は薄切りの牛肉
だって半額だったんだよ 安かったんだよ だからつい・・・・
オマケにコンソメじゃなくて 韓国のダシの素シリーズ「牛肉ダシダ」を
使ってます 牛肉使ったんだもん

       完

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まとめ