キムチ親爺の釣りと韓国(風)料理  

キムチ親爺の北海道函館のトホホな海釣り(参考不可)と 韓国(風)料理(旨けりゃインジャネ~の)

上の国町寅の沢サーフでマガレイ狙い キラキラカグラ大活躍?①

毎年3月頃から 凪の時限定で日本海の上の国町のサーフに 突撃するキムチ親爺ですが
今年は仕事と天気の関係で 今まで出撃ならず
このままいくとシーズンも終わっちまうかな? とも思われてましたが
やっと日曜日に凪となりそうな天気予報が・・・・

夜中の1時に自宅を出ると多少雨は降ってますが 道南中山峠を越える頃には雨も止み
長い長い上の国町のサーフに着く頃には サーフでは絶好の出し風と凪
まあ真っ暗闇ですから 凪かどうかは分かりませんが まあ間違いないでしょう

真っ暗なサーフに一人道具一式を担いで辿り着き キャップライトで海を照らすと

ビンゴッ!!

もうこれ以上無いといってもいいくらいです 大漁を確信するキムチ親爺です

焦る気持ちを抑えつつ真っ暗な海に向かって ビュンッ!更にもう一本ビュンッ!
只今時刻は午前2時30分 早ければホッケなんぞが数本竿を揺らしてくれるでしょう
そして僅かに東の空が白み始める頃には モーレツな糸フケを伴ってクロガシラと
マガレイがバンバン釣れるはず

あたりが薄っすらと明るくなってきました アレッ ホッケは?
毎年この頃なら チャンカチャンカと竿先を揺らすはずのホッケが来ません 

カレイの魚信も皆無 
とりあえず一本針仕掛けを ゆっくりとサビいてみますが 根掛かりしません
どうやら岩盤に砂が乗っているようです
寅の沢23.5.29③
 
なので急遽 キラキラカグラをつけた仕掛けを追加して3本体制に
しかし小魚すら竿先を揺らすこともなく 時間だけが過ぎていきます
やっとチコンッと僅かに竿先が揺れ軽い糸フケ 慎重に糸を軽く張り次の糸フケで
大きく合わせると
のったぁ~! 
てごたえは軽いものですが 途中からグゥ~っと重くなるこの感じまさしく
マガレイだぁ~

ズリあげると ほらね 
寅の沢23.5.29①

しかも咥えているのは
寅の沢23.5.29②

抱卵後のようですが 31cmのマガレイ
キラキラカグラの効果があったんでしょうか 否!あったと信じます

しかし後が続かん どうした? ボ~ッと海を眺めていると200m沖くらいに
何かが一瞬姿を現して消えた イルカ? でも茶色かったような? ナニ?
まさか・・・・・・
三角の頭を出した後に胴をゴロンと現したそれは そう
とど
見えるかな?
寅の沢23.5.29④
北に向かって悠々と泳いでいきました これじゃあホッケは釣れね~わ
このサーフで至近距離でイルカを見たことはありましたが トドは初めてです
なんで今頃こんな所に? キムチ親爺が知っている トドは稚内でFM放送局の
仕事をしているはずだが・・・・・ねえ とどさん

トドの獣臭 これは苦戦すること必至 

トドが姿を消して暫く 6時頃かな沖では時折イルカが姿を見せています
キムチ親爺も綺麗な小砂利に大の字になって 爽やかな風を汚い顔に感じながら
あきらめモード突入寸前

しかし暫くするとピコピコッと竿先が動きますが 食いが渋いのか次の魚信が来ません
じっくり腰を据えて待っていると来ました来ました ピコンッ フワッ
ゆっくり大きく合わせると 先ほどと同じてごたえ
やはり途中でブレーキがかかるような抵抗をみせるのは
寅の沢23.5.29⑤
思った通りマガレイ
嬉しいことに これもキラキラカグラを咥えてました

この後飽きない程度に 9時半頃ころまで魚信がありましたが 全てマガレイ
クロガシラの型モノも 飽きるほどいるはずのホッケも 一切釣れませんでした

手の平級はいませんでしたが 25cm以下は全て即時釈放
結局釣ったマガレイ12枚 ウチお持ち帰りは30オーバー3枚を含め7枚
ちなみに子持ちは2枚のみでした
デジカメがバッテリー切れで 携帯で撮影してます
かなり映像が汚くて申し訳ないです
寅の沢23.5.29⑥


釣果は満足とまでは言いませんが とりあえず狙いのマガレイが釣れて
大好きな綺麗な小砂利の上で ノンビリと竿を出せた事には満足でした

今回の釣行で 一番のアタリ仕掛けは
一本針仕様に キラキラカグラのマニュキュアコーティングにピーコックビーズ
パニックベイトを装着して ハリスと針の間をPEラインで連結したものでした

    完

ブログランキング参加中なのであります
キラキラカグラ効果アリ
と思ったらポチッとお願いしたいのであります
↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
次のページ

FC2Ad

まとめ