キムチ親爺の釣りと韓国(風)料理  

キムチ親爺の北海道函館のトホホな海釣り(参考不可)と 韓国(風)料理(旨けりゃインジャネ~の)

ハゼ

あ~あ アチイは 週末雨降るは キムチ親爺にはつらい季節

このシーズン 仕事帰りのワーム遊び 知内の残りマコ 夜釣りのソイ 
噴火湾イシガレイ、アナゴ等それなりに楽しめるのだが

もう一つ これからのシーズン楽しみなのが「マハゼ」
なにが楽しみかって? 勿論 天麩羅 天丼!
大きければ刺身もOK!

ただ この「マハゼ」 初めて狙ってみたときは以外に苦戦したものでした
アタリはあるのに 針がかりしない
当時の仕掛けは 小さめのカレイ仕掛け 
知内方面で冬の「夜マコ」狙いの仕掛けに ハゼがよくついてきたので
それで充分! なんてナメてかかっていました

次に 周りのマネをしてブラー これもキムチ親爺にはイマイチ

楽に そして確実に釣る方法はないか?

針 竿 仕掛けを キムチ親爺なりに工夫してできたものは
5回のアタリで 4尾は確実に釣れる様になりました

針を ヤマメ針に変えることで 一度吸い込んだエサをハゼが吐き出す際
細く鋭い針が かなりの確立で刺さることを発見

そして エサを飲み込む際に 違和感をなるべく魚に与えないように
中通し天秤?を使ってます ちなみにオモリは3~5号

竿 コシの抜けた1.8m程度のライトアクションのルアーロッド
糸は投げ釣りで切れたPEライン

これがちょうど良い組合わせのように 勝手に思い込んで満足しとります

ほぼ 向こう合わせでOK! かなりラクチン

欠点として針を飲み込みやすいので 手返しが悪いこと
針ハズシは 必携です


ある夏のオハナシ

函館近郊のN漁港で 暇つぶしにハゼ釣りをしていた時
何歳くらいかな 多分幼稚園児?くらいの子供が

「おじさん釣れた~?」 とやってきた
キムチ親爺のバッカンを覗き 「あ 釣れてないネ」「下手なの?」
「パパとボクね こんなに釣ったんだよ」「ウマインダヨ」
と バッカンを見せてきた

まだ 30分もたってね~よ とも言えず

「じゃ 競争だね」と ニコっと笑顔で答えるキムチ親爺

「ウン!」 元気よく ぼうやはパパの元へもどりました
ここから 本気モードのキムチ親爺
おもむろに 例の2セットの仕掛けを装着

親子が 合わせに苦労しているのを尻目に
立て続けに 30匹程のハゼを釣り上げ 一服

「ボク~」と 手招きをすると 得意げにバッカンを持ってやってきた
キムチ親爺は おもむろにバッカンを見せて 「こ~んなに 釣れちゃった~」
坊やは しばし立ち止まり 目をウルウルさせて半泣きで走り去って行った

そうです キムチ親爺は子供相手に 本気で勝負を挑みます

坊やも 世間の厳しさを痛感したことでしょう

(そん時の 坊や このブログ見てたら ごめんね)

大人気ないというより
低だな オレ! 



          
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