キムチ親爺の釣りと韓国(風)料理  

キムチ親爺の北海道函館のトホホな海釣り(参考不可)と 韓国(風)料理(旨けりゃインジャネ~の)

ちびりそうになった話

      
          ちびりそうになった話

キムチ親爺はそれなりの年齢である
その年齢に比例して いろいろな体験もしている
今日は 釣行時のちびりそうになった話

キムチ親爺は 春期は主に 木古内。知内方面か 上の国海岸の
どちらかに出没することが多い

理由として 風と波である 東風交じりなら上の国
西風交じりなら木古内・知内と使い分けることで

波も無く 後方からの風の力で仕掛けも実力以上に飛び
大変あずましい釣ができるからである
砂浜メインであるから どうしてもそうなってしまう

そしてあの日も 上の国へ向かうため 夜中某N峠を走行中のことである
長く続く上り坂 N峠名物の走り屋の集会を尻目に一人ぼっちで
一路クロガシラの待つ上の国へ急ぐ

走り屋もいなくなった頃 突然 ガコン と車に衝撃・・
すぐに車を止め 確認してみると何もない
どうやら 大き目の石か 木片でもあったらしい

それからまもなくして 異変を感じる
かすかに話し声が聞こえる気がした
女性の笑い声の様な つぶやきの様な・・・・・

 うわっ やっちまったか! 

 イタズラで 背中に角氷を入れられたかのごとく
 冷たいものが走る

ビビリな親爺は バックミラーを見ることなど 勿論できない

とにかく コンビニでも何でもいい
明るい場所を求め 必死に 走り続ける

くもった声がかすかに相変わらず聞こえてくる


そのうち 声が一人ではなく復数になる


限界だ!

その特 ようやくコンビニ出現

すぐさまコンビニに駆け込み自分の車を見てみる

特に何もない いったい何だ

気を落ち着けて自分の車に戻る まだ声が聞こえてくる

??????? アレ?


声の主の正体 それは



クーラーボックスの中の ラ・ジ・オ

衝撃で クーラーボックスに雑に突っ込んでおいた
ラジオのスイッチが入っただけなのです


本気でビビッたこの情けない話は実話である
          

             




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kimutibutyou.blog24.fc2.com/tb.php/31-c4c0306f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ