キムチ親爺の釣りと韓国(風)料理  

キムチ親爺の北海道函館のトホホな海釣り(参考不可)と 韓国(風)料理(旨けりゃインジャネ~の)

夕涼みがてら アナゴ狙いでチョイ釣り

数年前にアナゴ狙いを始めた年は それなりに釣果の上がったあの場所
翌年から魚の入りが悪くなったのか アナゴからの魚信皆無
あの場所のアナゴ 今年はどうなんだろう?
場所は噴火湾 某漁港とでもしておきましょう

午後6時30分頃セッティング完了 後は暗くなるのを待つだけです
う~ん超久しぶりの釣り テンション上がるわぁ(笑)

時間は7時を過ぎ 暗くなってまいりましたよ
さあゴールデンタイム?のはじまりはじまり
3本体制の真ん中の竿 ピコピコッと動くやいなや 竿尻ズルッ!
慌てて竿を煽ると  スカッ・・・・・本命だったの?
十数分後にも ピコピコッ んでグイングイン
うりゃあ! スカッ?????タイミング悪いの?
そんじゃあと言う事で 今度は ピコピコッ グッで 
フンッ どうじゃあ のったどお でも軽いし本命じゃないような気が・・・・・

正体は こいつかぁ
20170827ガヤ

その後もコイツに弄ばれ 気がつけば8時半
そこからは一転 な~んの反応も無し エサもそのまま戻ってきます 
どうやら何時もうるさかったクリガニもいないようです 数年前から激減したヒトデは今年もいないようですね
どうしちゃったんでしょうね
なんて思いながら 10時半まで粘りましたが 本命の姿を拝むことはできませんでした

やっぱこのポイント 死んだな

次はショバ変えか それともマツカワか悩むところですね

前にも そんなこと言ってなかったか?
と思っても思わなくても ポチッとね
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

ひじきパスタ

毎度毎度大量に作って 冷凍保存してるひじきですが
ちょいと目先を変えて こんなこともできます

ひじきパスタ

茹でたパスタをバターを溶かしたフライパンに入れて パスタとバターを絡めたら ひじき投入
出汁の味が濃いひじきだから あとは仕上げに醤油をたらして 紅ショウガと鰹節をトッピングで
一丁あがりっ!
醤油のかわりに 麺つゆなんかでも美味しいですよ

そうそうパスタ以外に ひじき焼きうどんもなかなか味わいがあっていいものですよ

赤い点々は唐辛子だべ
と思っても思わなくてもポチッとね
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

自家製蕎麦つゆで 茄子とピーマンの揚げ浸し

たいした手入れもしてない家庭菜園 今年もピーマンは鈴なり?の絶好調
不調だった茄子もここにきて勢いを回復 次々収穫できるようになりました
でも菜園の画像はアップしませんよ だってあまりにドイヒーな状態で見るに堪えないんだもん

まあそれはそれとして かねてより自家製蕎麦つゆで 野菜を使った一品が作りたいなあ なんて思っておりましたので 豊作の茄子を使って揚げ浸しを作ってみました ついでなのでピーマンも一緒にね

切れ目を入れた茄子とピーマンをフライパンで焼いて 蕎麦つゆを少々薄めたつゆに漬け込んで冷蔵庫へ
一晩経ったら出来上がり

茄子の揚げ浸し

自家製蕎麦つゆが いい仕事してます

御飯のおかずにぴったり でも・・・・・・

ポン酒の飲みてえぇぇぇぇぇぇぇっ!!


まだ釣りに行かんの?
と思っても思わなくてもポチッとね
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

暫く放置した家庭菜園がとんでもないことになってた

追肥してちょっとばかり放置してた家庭菜園が とんでもないことになってました
とてもじゃないが 恥ずかしくって画像公開なんぞできないほどに(笑)
雑草が伸び放題なのはまだしも 野菜たちが・・・・・
まずは胡瓜だ まっすぐだが凡そ長さ45センチ 太さ7~8センチ これはもう胡瓜ではない ただの【瓜だ】
サヤエンドウにいたっては 肝心のサヤの色も抜け その実ははちきれんばかりにパンパン
ピーマンは 形は悪いものの パプリカ以上の大きさに
茄子は育ちが悪いのが幸いして ちょうど食べごろに これは麻婆茄子でいただきましょ
トマトは・・・・・・・今年も育ちが悪い 土が合わないのだろうか

さあて胡瓜とサヤエンドウ こいつらどうしましょ

ということで胡瓜 【瓜】なのだから これは浅漬けでいいでしょう
すこしばかり皮を剥いて 昆布と塩のみで漬けました
サヤエンドウは実は まだ緑色だったのでグリーンピースでも作るか? とも思いましたが 豆御飯にしました
昆布、塩、酒だけのシンプルなものです

ついでに味噌汁は 自家製干し舞茸で出汁兼具といった具合です 
これは特売で安かったので買ったはいいが 量が多くて食べきれず やむなくカラカラに天日干ししてたもの
結構ダシが出るんだけど 干してる最中はけっこう クサイ
豆御飯

豆御飯はほのかに豆の香りを感じることができ 塩加減もばっちり決まりました
胡瓜も全く問題なく食べることができました
最近暑くて 冷たいものや辛いものばかり食べてたんで こういう質素な食事もなかなか新鮮でしたね

家庭菜園はこまめに手入れしましょう
と思っても思わなくてもポチッとね
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

味付けは醤油のみ 出汁で味わう【大人のひじき】レシピ

出汁で味わう【大人のひじき】レシピ
※国産芽ひじきを使用した場合のレシピです 長ひじき、外国産ひじきを使用する際は 都度調節して下さい

ひじき煮


芽ひじき 50g用

・水 700cc
・干し椎茸 2~3
・煮干(頭とワタを取り除いたもの) 8~10匹
・昆布 適量(私の場合 安価な真昆布の端材を5g程度使ってます)


・胡麻油(又はサラダ油) 大さじ2
・醤油 50cc+α
・韓国唐辛子 大さじ1.5~2 ※一味唐辛子でも可ですが小さじ1~2
・ミックスだし(サバ節、ソーダ節、煮干混合) 25~30g
・小揚げ 1枚
・ちりめんジャコ 適量(大さじ2程度)
・干しエビ(アミ) 適量(大さじ2度)


Aを合わせ 半日~1日置く

翌日
ひじきを多めの水で一度戻し ざる等ですくい上げながら 異物、細かい砂がったら取り除く
これを 2~3回繰り返した後よく水を切っておく

干し椎茸を引き上げて 茎の部分を取り除き かさをスライスしておく
小揚げ1枚を湯通しした後 縦半分にカットした後 幅約2mm程度にカットする

椎茸と取り除いたAを火にかけ 沸騰前に昆布を取り除く
沸騰したら ミックスだし(サバ節、ソーダ節、煮干)を25~30gを加え(好みでソーダ節等を加えます)
アクを取りながら20分~30分ほど弱火で煮だす
キッチンペーパー等で漉しておく 約500ccのだし汁ができます
これで準備OK


鍋に大さじ2杯位の胡麻油、又はサラダ油を入れて熱し 戻したひじきを焦がさないように炒める
炒めたひじきに 用意していた油揚げ、戻した干し椎茸を加え 更に混ぜ合わせながら軽く炒める

だし汁400cc と醤油50cc加え 弱火と中火の間位の火加減で煮ます
味が均一になるように時々掻き混ぜてください
水分が少なくなってきたら弱火にし ジャコ、干しエビ(アミ)、韓国唐辛子を大さじ2杯を加えを加えて掻き混ぜます
【※韓国唐辛子は辛味が弱いのでこの位入れても大丈夫ですが 辛味の強い一味唐辛子、七味唐辛子を使う場合は加減した方が良いでしょう まあお好みですが】
水分が少なくなってきたら ここで味見をして  ダシ汁と醤油と加えを加え味を調整します
水分が無くなるまで 追加の醤油は2回位に分けて加えたほうが失敗しにくいですよ
冷めるると塩気を強く感じますので ほんの少し塩気が足りないかな?の仕上げでちょうどいいと思います 

まあ 多少しょっぱくても 御飯に混ぜ合わせるなら 全く問題ありません
というより しょっぱめの方が混ぜ御飯向きかもしれませんね

以上 ここまでが基本形 お金持ちの方は 贅沢に干し貝柱、焼きスルメ、鮭節、鰹本枯れ節などでアレンジするのも良いですよ
面倒なようですが 手順を覚えてしまえば意外と簡単 小分けして冷凍しておくと便利です
 
最後にもう一丁
混ぜ込みひじき御飯を 更に美味しくする方法
刻んだ紅ショウガを混ぜる これだけ!
紅ショウガの酸味と刺激が 絶妙にマッチ! と個人的に思っております
日本酒とも合いそう
と思っても思わなくてもポチッとね
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村
前のページ 次のページ

FC2Ad

まとめ